借金審査について

借金審査について考えてみましょう。借金をする場合、審査がある場合とない場合があります。主婦や学生など向けのカードローンなどは、借金金額が低額であれば審査はありませんが、総量規制のため銀行系のところでしか借金はできません。特に審査がないものを選ぶなら10万円程度の定額ローンを使用すべきでしょう。

さて借金審査では年齢も重要となります。20歳~65歳までという基準があります。これ以下でもこれ以上でも借金審査には通りません。また複数のカードローン、借金をして返済が済んでいない場合も審査は無理です。また審査に落ちたら困るということから、同時にいろいろな会社に審査をかけている人も落とされます。今までの借金返済経験がある場合、そのときの返済の遅れなどがあると、状況をチェックした上で断られることも。

 

このように審査がなかなか通らないという人もたくさんいます。そんな人たちを救うようなことを言って、言い寄ってくる悪徳業者がたくさんいることも忘れてはいけません。審査もなしでお金を貸してくれるという業者は、どのような理由を言っても悪徳と考えましょう。

借金をしたい人にとって審査は面倒なものですが、逆に言うと自分が借金をしても大丈夫か無料で審査してくれるようなものです。審査に通らなかったということは、借金をしなくて良かったということなのです。そう考えると審査はとてもありがたいものなのです。

借金とギャンブル

借金にはまってしまう人には、ギャンブルにはまっている人も多くなります。実は借金もギャンブルも依存症という病気なのです。借金依存症、ギャンブル依存症とダブルではまってしまうと、これは自力だけではなかなか抜け出せなくなってしまっていることがほとんどです。

回りからは意志が弱いと思われていきますが、依存症とはとても自分で立ち直ることはできず、それもギャンブルと借金とのダブルとなると、自分の努力と回りの応援が絶対に必要になります。そのようになると必ずと言っていいほど家族との縁も疎遠となり、家のお金もとことん使ってしまうことに。そして家庭崩壊が起こり、最後には本人は刑務所に行くか、死ぬしかないとも言われています。

 

このようなことも最初はちょっとした借金がきっかけです。しかしギャンブル依存症になると、どうしても借金をするようになり、借金自体も依存症になるという悪連鎖が起こります。そうならないためにも、ギャンブルをする場合も、自分のお金のゆとりのある中だけで遊ぶようにしましょう。

日本はギャンブル依存症が世界でもとても多いと言われています。私たちは依存症になってしまったら、自分で立ち直ることはとても難しくなりますが、依存症にならないように自分で抑えることはできるのです。

借金する主婦

最近借金をする主婦が増えています。最近では共働きとなり、収入も増えているのに出費も多くなり自分の収入では収まらないような借金をする主婦も。また専業主婦でも最近ではカードローンなどが使えるようになったので、借金が増えています。

 

現在総量規制という法律があるため、消費者金融などでは主婦のアルバイトなどの収入の3分の1以下の金額まで借りることができます。もちろん、この条件以上貸し出す消費者金融なら悪徳なので注意が必要です。しかしアルバイトをしていない主婦でもカードローンは簡単に使えます。その場合は収入がないので、消費者金融では専業主婦に貸し出すことはあり得ません。

逆に総量規制は消費者金融だけが対象なので、銀行系のところでは10万程度のカードローンとして、専業主婦でも無審査で借りることができるようになっています。しかし主婦の中でもその使い道はいろいろで、今月冠婚葬祭が重なってしまい、ご祝儀代などが増えて少し生活費が足らない分を借金したという場合は、特に問題なく返済を行える場合がほとんどです。しかし贅沢やギャンブルのための借金の場合は、必ず返せなくなるときがやってきます。そのため贅沢やギャンブルが理由の借金は、絶対に避けるようにしましょう。

借金返済ポイント

借金返済は、借金をする際に重要なことです。借金返済のポイントは、まず借金をするときには返済できる分だけ借りることが重要となります。例えばどうしても生活費が足らないというときに、次の月に必ず給料などが入るという場合のみ借金をしましょう。もし入る当てがない場合は、借金をしても返せないということなので、借金はしてはいけないのです。

その場合はもよりの市役所などに相談するなど、他の手段を考えることが先決になります。とにかく今の状況を変えることを考えましょう。返す当てがないのに借金をすることは、借金地獄にはまることになります。また悪徳業者は、そういう人に無理矢理お金を貸すなど、狙っていることもあるので注意しましょう。

 

借金返済のポイントとしては、返すことのできる範囲を借りることです。しかし例えば次の給料から分割で返済するつもりでいても、また次の月にも借金をしてしまうというようでは借金地獄にまっしぐら。一回借金をしたらすべて返済するまで、絶対に借金をしないことがポイントです。とにかく一回借りたら全額返し切るまで、新たな借金はしないようにしましょう。

例えばギャンブルで借金をする人は、この原理を知っている上で借金をします。しかし一般の人と違うのは、必ず来月から数回で返済する見込みがなくても、本人の中では見込みがあると思い込むことなのです。「必ず勝から、そうしたらすぐに返済できる」というはかない夢を現実のように持っています。まるで来月も給料が必ず払われる人と同じように、ギャンブルに勝ことができるため返済できると信じ込んでしまい借金地獄にはまる場合もあるのです。
借金の返済で苦しんでいる人は債務整理を行うことで負担が軽くなることもあります。場合によっては弁護士への相談も念頭に入れながら返済を進めていきましょう

参照サイト|弁護士法人アディーレ法律事務所
借金の返済や過払い金の返還を手伝っている法律事務所です。